ABOUT
堀江投資塾について
相場を当てるのではなく、
相場と向き合う力を身につける。
堀江投資塾は、株式市場や金融市場について学びながら、自分自身の判断軸を持って投資と向き合うための学びの場です。
相場には、常に不確実性があります。
だからこそ、感覚や勢いだけに頼るのではなく、売買のルール、資金管理、市場を見る視点を身につけることが大切だと考えています。
堀江投資塾が大切にしていること
投資で重要なのは、「必ず上がる銘柄」を探すことではありません。
- どこで買うのか。
- どこで利益を確定するのか。
- どこまで下がったら損失を受け入れるのか。
あらかじめルールを持ち、そのルールに沿って行動することが、長く市場に向き合っていくための土台になります。
堀江投資塾では、チャートの値動きだけではなく、金利、為替、企業業績、市場環境なども含めて考えながら、自分自身で判断するための考え方を学びます。
「退場しない」ための資金管理
投資では、すべての取引で利益を出すことはできません。
そのため、堀江投資塾では、利益を狙うことと同じくらい、大きな損失を避け、市場から退場しないことを重視しています。
一度の判断に資金を集中させるのではなく、損失が発生することも前提として資金を管理する。
この考え方を、投資を続けていくための重要な基本としています。
売買を考えるためのルール
堀江投資塾では、価格の波を見ながら売買ポイントを考える方法の一つとして、N波動やブレイクポイントの考え方を取り入れています。
買う前に、
- どこでエントリーするか
- どこで利益を確定するか
- どこで損切りするか
を考えておく。
相場が動いてから感情で判断するのではなく、事前にシナリオを持つことを大切にしています。
学ぶだけでなく、自分で考えられるようになる
投資の世界には、さまざまな情報や予想があふれています。
しかし、誰かの予想をそのまま信じ続けるだけでは、自分自身の判断力は身につきません。
堀江投資塾が目指しているのは、
「何を買えばいいか」を教えることではなく、
「なぜそう考えるのか」を自分で考えられるようになること。
市場を見るための材料を増やし、自分なりの判断軸を育てていくことを大切にしています。
堀江投資塾 相場統計ラボ
その考え方から生まれたのが、「堀江投資塾 相場統計ラボ」です。
相場では、
- 「金利が上がると株価は下がるのか」
- 「大きく下落した後の市場はどうなるのか」
- 「決算発表の後、株価はどのように動きやすいのか」
といった、さまざまな経験則や通説が語られます。
相場統計ラボでは、それらを感覚だけで判断せず、過去のデータを使って検証します。
堀江塾長について
堀江あきたか
堀江投資塾 塾長
証券会社の自己売買部門で、プロップトレーダー(ディーラー)を10年間務めた後、独立して個人投資家になりました。相場生活は現在20年目になります。
証券会社の自己売買部門とは
自己売買部門とは、証券会社や銀行などの機関投資家が、自己資金で相場を張り、利益をあげるための専門部隊です。その部隊に所属する各プレイヤーを、国内の証券会社ではディーラーやプロップトレーダーと呼びます。
各ディーラーには、月間の利益ノルマ、損失限度額、運用限度額がそれぞれ与えられます。たとえば「月間の利益ノルマ1,500万円、月間の損失限度額1,500万円、運用限度額10億円」といった条件のもとで、ノルマの達成がミッションになります。
ディーラーの世界は「儲けてなんぼ」。ノルマを達成できなければ、契約社員の場合は3か月で契約を終える人も多く、正社員でも1年で他部署へ異動になります。その中で10年間ディーラーを続け、10年という節目で個人投資家へ転身しました。
堀江投資塾で伝えていること
堀江投資塾 塾長として、株式市場・金融市場に関する情報発信と投資教育に取り組んでいます。相場を予想することだけではなく、売買ルール、資金管理、市場環境の理解を通じて、自分自身で判断する力を身につけることを重視しています。
ディーラーとして相場に向き合ってきたスキルと経験をベースにした投資コンテンツで、本気で株や投資を学びたい方、自分自身で稼ぐ力を身につけたい方をサポートしています。
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