このカテゴリの記事:5本
- 金利上昇は株価にとって危険か?米10年債の「5%突破」と「金利急騰」を1962年以降のデータで検証親記事
危険なのは「水準か速度か」の二者択一ではなかった。5%突破の後と、3か月で1.5%以上の急騰の後は、どちらも株が弱くなっている。
公開日:2026/10/05
- インフレがピークを付けた後、米国株はどうなった?1950年以降の7回で検証
後から選んだインフレのピークの後は株価が上がりやすかったが、その時点で分かるルールにすると、成績はふつうの月とほぼ同じだった。
公開日:2026/10/06
- 新しいFRB議長の就任直後、株価はどうなった?ボルカーからパウエルまで5人の「最初の90日」を検証
新しい議長の就任直後はたいてい平穏だったが、5回中1回は破壊的な下落に見舞われた。リスクは平らではなく、非対称だった。
公開日:2026/10/06
- 米10年債5%突破の翌日に利上げ。過去7回に同じ形はあったか?金融政策の状態で分類して検証
過去7回の5%突破の後は株が弱かったが、金融政策の状態で分けると、今回と同じ形の突破は1回もなかった。過去の平均をそのまま今回に当てはめることはできない。
公開日:2026/10/05
- 金利が上がり続けた40年、株は何倍になった?米国株と日本株を「名目」と「実質」で検証
金利が上がり続けた40年でも米国株は名目で大きく上がったが、実質では年約2%にとどまった。日本株は米国の金利上昇期に強く、低下期に弱いという逆の動きをしてきた。
公開日:2026/10/05




