このカテゴリの記事:5本
- 金利上昇は株価にとって危険か?米10年債の「5%突破」と「金利急騰」を1962年以降のデータで検証親記事
危険なのは「水準か速度か」の二者択一ではなかった。5%突破の後と、3か月で1.5%以上の急騰の後は、どちらも株が弱くなっている。
最終更新:2026/10/10
- 米10年債5%突破の翌日に利上げ。過去7回に同じ形はあったか?金融政策の状態で分類して検証
過去7回の5%突破の後は株が弱かったが、金融政策の状態で分けると、今回と同じ形の突破は1回もなかった。過去の平均をそのまま今回に当てはめることはできない。
最終更新:2026/10/10
- 信用取引残高と金利5%が重なると株は崩れる?過去の2000年・2007年と比べて検証
信用取引残高÷M2が5%を超えたまま10年債も5%以上になったのは過去2回で、どちらも大きな下落につながった。2026年は8月の比率を前提にすると条件が重なっているが、出来事の順番とFRBの動きは2007年と違う。
最終更新:2026/10/10
- 金利が上がり続けた40年、株は何倍になった?米国株と日本株を「名目」と「実質」で検証
金利が上がり続けた40年でも米国株は名目で大きく上がったが、実質では年約2%にとどまった。日本株は米国の金利上昇期に強く、低下期に弱いという逆の動きをしてきた。
最終更新:2026/10/10
- 金利が上がると銀行株は本当に上がる?日米の過去データで検証
日本では金利が上がった月に銀行株がTOPIXより強かった。ただし、金利上昇を確認してから買っても明確な優位性はなく、米国では2022年以降この関係が見られない。
最終更新:2026/10/10
